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開発実績

AI開発事例

AI×検査・検品:AI画像解析による形状と数量のカウント

システム概要

「AI×検査・検品」は、人が目視で確認している外観検査や異物混入などの確認をAIが代わりに行うソリューションです。画像内から特定の対象物を見つけ、種類、位置、サイズを識別することが可能です。製品の外観検査や、数量のカウントに活用でき検査・検品に掛かる時間とコストを削減できます。
※本システムは、ソレキア株式会社様との共同開発です。

AI×検査・検品の特⻑

AIに認識させたい要素を事前に学習させることで画像から要素の識別や個数をカウントすることが可能です。また、欠損や断裂などエラー値として要素を学習させることで良品と不良品を判別できます。画像を用いた判定が可能なためサーモカメラを用いた温度差によるエラー値の判断なども可能です。

■ 外観検査など人の目に頼っている検査の自動化
■ 画像内から特定の対象物を検出
■ 種類、位置、サイズを識別
■ 転移学習により少ない学習データでモデル構築
■ 製品の外観検査や、数量のカウントに活用

運⽤イメージ

開発工数

費用:5点識別:250万円
検証期間:2.5カ月

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