AWS Lookout for Visionサービス終了迫る!?代替品として注目の画像認識AI「roboflow」とは?

AI音痴ライター、なまず美紀(みきてぃ)です。AIの最新ニュースを求めて、システムズナカシマに突撃取材するシリーズ。
今回は、「AWS Lookout for Vision」が、2025年10月31日でサービス終了予定という情報をキャッチしました!「それってどういうこと?」「今後どうすればいいの?」を探るべく、同社のM社員にお話を聞いてきました。
まもなく終了の「AWS Lookout for Vision」は、どんなサービスだったの?
みきてぃ: 大変です!AWS Lookout for Visionが10月末でサービス終了って、本当ですか?
M社員:はい、その通りです。2025年10月31日をもって、AWS Lookout for Visionの提供は終了となります。
みきてぃ:ところで、Lookout for Visionって…何でしたっけ?
M社員:Amazon Web Services(AWS)が提供してきた画像認識AIサービスです。主に工場などの製造現場で、製品の外観検査に使われていました。カメラで撮影した画像をAIが分析し、欠陥や異常を検出する仕組みです。
引用元:amazonawsサイトより引用
みきてぃ:なるほど。目視検査の代わりに画像認識AIが使われていたのですね。日本にもユーザーは多かったのでしょうか。
M社員:はい。日本国内でも多くの企業が導入しており、当社にもすでに「代替ツールを探している」というご相談をいただいています。
みきてぃ:業務に活用していたツールが使えなくなるのは困りますよね!で、代わりになるツールはあるのでしょうか?
M社員:あります。その一つが、roboflow(ロボフロウ)です。
みきてぃ:なんと、roboflow!?システムズナカシマが得意とする、あのroboflow…。
M社員:そうです。roboflowは、ノーコードで画像認識AIモデルを作成・運用できるプラットフォームです。世界中の開発者や企業が使っており、食品・製造・物流・医療など、さまざまな業界で導入が進んでいます。当社は、日本でのroboflow代理店として、企業様のroboflow導入をサポートしています。
みきてぃ:確かに、roboflowは有力な選択肢になりますね!
引用元:roboflowブログサイト
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面倒な“乗り換え”が、むしろチャンスになるかも!?
M社員:実は、roboflowはAWS Lookout for Visionの役割を引き継ぐだけではありません。さらに多機能・高いカスタマイズ性を持つツールとして、活用範囲も広がります。
みきてぃ:代替になるだけではなく、むしろ進化系ということですね。正直、「使い慣れた製品からの乗り換えは、面倒なことが多そうだな」と思いましたが、さらなる業務効率化につながる可能性もあるのですね!?
M社員:はい。ですから、現時点でAWS Lookout for Visionをご利用中の企業様も、どうぞご安心ください。システムズナカシマでは、roboflowへの移行から運用まで、トータルでしっかりとサポートさせていただきます。
みきてぃ:さすが、頼もしい!今回も、有益な情報をありがとうございました。
以上、システムズナカシマより、みきてぃでも”なんとかわかる”最新AIニュースでした。また何か情報を入手したら、こちらでお伝えします。
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